[Kotlin] IntelliJ IdeaでHello, World!

サエコ
Kotlinを勉強したいわよ〜。
キャミィ
まずはKotlinの開発環境を整える必要があるわ。IntelliJ Ideaを使うと良いわね。

まずはKotlinの開発環境を整えます。本サイトでは、Kotlinの統合開発環境(IDE)として、IntelliJ Ideaを使います。IntelliJ Ideaは、Kotlinを主に開発しているJetBrains社の製品です。IntelliJ IdeaのCommunity Editionは無料で使用することができます。もちろん、有料版でも構いません。

IntelliJ Ideaのインストールが済んでいない場合は、以下のウェブサイトからIntelliJ Ideaをダウンロード、インストールしておきましょう。

IntelliJ Ideaをインストール後、起動すると以下のような画面が表示されます。「Create New Project」を選択して新規プロジェクトを作成します。

kotlin hello world

左側の画面からKotlinを選択後、右側の画面でKotlin/JVMを選択します。選択後、Nextを押します。

kotlin hello world

プロジェクトの名前は、HelloWorldにしておきましたが、ここはお好みで大丈夫です。プロジェクトの名前を入力したら、Finishを押します。

kotlin hello world

プロジェクトが作成されたら、HelloWorld > srs > HelloWorld.ktと辿り、HelloWorld.ktを開きます。以下のような画面になります。

kotlin hello world

以下のようなコードが書かれているかと思います。このコードを実行すると、「hello, world」と出力されます。

package helloworld

fun main(args: Array<String>) {
    println("hello, world")
}

コードを実行してみましょう。コードの左側にある三角ボタンを押します。

hello world

「Run〜」を選択すると、コードが実行されます。

hello world

画面の下に「hello, world」と出力されれば成功です。

kotlin hello world

サエコ
Kotlinのコードはどこに書けばいいのかな?
キャミィ
mainの中に書いたり外に書いたり…。いろいろな場所に書くことになるわね。

Kotlinのコードは、適宜適切な場所に書くことになります。それはmainメソッドの中だったり、外だったりします。例えば、以下のように書いたりします(コードの意味はまだわからなくても大丈夫です)。

package helloworld

fun main(args: Array<String>) {
    hello()
}

fun hello() {
    println("hello, world")
}

このサイトでは、コードを書く場所についても教えていきますので、安心してください。